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インドネシア動物園 & 水族館巡り - ジャカルタアクアリウム

動物園2園を視察し
すっかり意気消沈

どうにも商売になりそうもないなぁ ( ˘•ω•˘ )


どうにか気を取り直して
本命のジャカルタアクアリウムへ


こちらの施設は街中
それもショッピングモールの地下という好立地

入場料はIDR175,000=おおよそ1,400円くらい?
現地の物価考えるとなかなかなお値段

入場料の掲示も液晶画面

他の国で一人5,000円とか見てきた自分にとっては
そこそこリーズナブル

基本的に水族館って
それぞれの土地で富裕層が
訪れる施設なのかもしれないなぁ


水族館とはいうものの
例のビンツロングだったり
コモドオオトカゲだったり
カワウソだったりの展示にも
スペースが割かれていて
ちょっとしたごった煮状態。


一番わからなかったのがサーバル

これアフリカにすむ中型のネコ
水族館には関係ないうえに
インドネシアにも何の縁もゆかりも
ないと思うんだけど・・・

まっ可愛いので良いか

ピクリとも動かず


大型水槽にはサメやエイの定番メンバー
あとはサバヒー
(フィリピンの国魚 ボラとコノシロが
 ミックスされてるみたいなサカナ)だったり
海外では初めて展示を目撃したグソクムシだったり

正面から見るとメカ感満載


一番笑えたのが片隅で盛り上がっていた
「人間UFO キャッチャー」

コレはですね
子供にハーネス付けて吊り下げて
制限時間内にお菓子を掴ませる
というアトラクション

本気か?でも楽しそう


多分元は取れないと思うんだけど
子供の表情見てると実に楽しそう ('ω'*)

なんで日本にはないんだろ?
安全上の理由かな?


少々小ぶりな施設ではあったものの
バラエティに富んだ展示で楽しませてもらいました。


ちなみに売店はそこそこの大きさに
けっこうバラエティに富んだ商品構成

ウチのと同じだ!マーメイドペン

ぬいぐるみメインでした

ここまで見た動物園とは比較にならないくらい
商売になりそうな気がする ( ✧Д✧)

どうやってアプローチするか考えてみます╭( ・ㅂ・)و ̑̑


インドネシア動物園 & 水族館巡り - ラグナン動物園

ジャカルタ市内にも動物園があります。
その名も「ラグナン動物園」


タマンサファリと比較すると
訪れるのは非常に楽

車を呼んで中心部から
30分もかからずに到着



入場したらその広さにびっくり (°ω°)

けっこう広大な施設です。
入口にレンタル自転車があるくらいの面積
端から端まで歩くと疲れそうなサイズなので
自転車借りるのも悪くなさそうです。

実際はマップ以上のサイズ感でした

ただしその広大さゆえ
展示と展示の間の距離が遠い (=ω=.)

象、キリン、トラ、サル等々
動物は数多くいるのですが
次の展示を発見するのに
けっこう歩かされます。


ちなみにコモドドラゴンの展示は
スペースが大きすぎて
見つけられませんでした (´ーωー`;)

動物には良い環境だけど
あんな大きな生物が発見できないとは
本当にいたの?

檻が広すぎて見つからんよ

動物と動物の間の空きスペースに
何があるのかというと
遊園地だったり
ホールだったり

園内の遊園地

でも基本的には
たくさん木が植えてある
気持ちの良い公園

地元の皆さんはゴザ広げて
お弁当食べたりしてます。

基本的に公園なんですよね
動物もいる公園

皆さん思い思いに楽しんでました。


ウロウロと探したんですが
メインとなるような大きな売店は見当たらず

数少ないおみやげ屋さん 

通路沿いには認可を受けているのか
いないのかわかりませんが
お店がたくさんあるんですがね
その大半は飲み物や食べ物を売るお店

地元飯 食べてみました 辛い!
民芸品なのかな あちこちで売ってました


う~んやっぱりここも商売にはしにくいかも σ(´Д`;)

自分がインドネシアに住んでいれば
憩いの場としては最高なんですけどね

もしここにお店を作るとしたら
サンドイッチ屋さんとか
コーヒー屋とか
そっちの方が良さそうな施設でした。


インドネシア動物園 & 水族館巡り - タマンサファリ

一応ブログのタイトルを
忘れてる訳じゃないので
インドネシアでどうにか商売できないかと・・・

行ったことも見たこともない施設と
取引するもしないもないので
2日間かけて3つの施設を回ってきました。


ちなみに以前こちらでも紹介させてもらった
「SEA WORLD ANCOL」を含めると
首都ジャカルタから一般的な日帰り圏にある施設は
なんと4つもある

これ実は結構な数
通常は各1館あれば良い方


この中から今回ご紹介するのは
「TAMAN SAFARI」

こちらの施設は
日本で言うところのサファリパーク

放し飼いの動物の中を自分の車で回る動物園と
一般的な檻を使用した展示を組み合わせた施設

とはいうもののさすが異国
その内容は大幅に異なっていて・・・



事前のネット調査によると
ジャカルタの隣の市ボゴールにある
この施設に行く道は大渋滞するらしい

ということでまだ夜も明けきらない
朝6時にジャカルタ出発

無事に渋滞に巻き込まれず
現地に到着してしまった為
開園前の8時過ぎには到着


ちなみに途中の道には売店が多数


ドライバーが
買っておいた方が良いよというので
半信半疑で大量の細い人参と
バナナ一房を約400円で購入

いやぁ信じるもんだね
買っておいてよかったよ



まずはお馴染みの草食動物


前の車を見ると窓開けて
立派な角が生えてる大きな水牛に餌あげてる

ウソっ窓開けていいの? Σ(・ω・;|||

周りの車を見ると
みんな餌あげてるじゃないですか

当然自分もあげましたよ (`・⊝・´)

餌をもらいに道路に出てきた水牛

動物にエサやるのって楽しいんだよね
一度あげるとしつこいんですぐ飽きるけど


で次のゾーンに行くと象が電線越しに待ってるの
当然餌目当てね
足元に投げたバナナを鼻で拾って満足気


さらに鹿やシマウマ、ラクダあたりも
基本的には餌あげて良い

勝手にあげてるんじゃなくて
多分オフィシャルに認めてる

このサファリの草食動物
多分餌代はほとんど客が払ってると思う
それくらいみんな餌あげてる


ちなみにカバはさすがに
電線付きのプールに居るものの
車を見ると口開けて待ってるの

その大きな口めがけてみんな
ニンジンやらバナナを投げ込むという・・・
ホントにいいのかよw



で肉食動物エリアに行く前に大きな看板が

書いてある内容は

絶対に窓開けるな
エサやるな


そりゃぁねぇ窓開けてたら
自分がエサになっちゃうもの
当たり前だろーなんて思ってたら
肉食動物エリアで死亡事故が起きてるらしい

自分を動物に差し出すなんて・・・
なんて動物思いの人でしょう

施設内の道路 冠水してるところ多数 ワイルドだねぇ

随分と標高の高い位置にあるので
ジャカルタよりはずいぶんと涼しいものの
日本よりはずいぶんと
生まれ故郷に近い気温のインドネシア

どの動物も生き生きしてるのが見ていて楽しい


ライオンも堂々としててさすが百獣の王
トラも茂みからひょっこり顔出したりしてね



グルっと回って自動車エリアを通過し
歩いて見る一般エリアへ

居ましたよ、コモドドラゴン
いやぁ大迫力

コレもはや小ぶりな恐竜だよね


個人的に一番のお気に入りはビンツロング

恥ずかしながらこの動物知らなかったんだけど
今回で完全にファンになりました。

飼ってみたいと思って調べたら
ワシントン条約に引っかかるので個人飼育は無理



尚、おそらく施設一の人気者であろう
パンダは見に行きませんでした。

だって遠いんだもの・・・
歩くの面倒くさくて 眠いし



おっと忘れちゃいけないお仕事
売店見て来ました



ちょっと薄暗い店内は
ぬいぐるみとか服ばっかり
かなりのボリューム陳列


そして最も大事なこと・・・

客がいない

少ないじゃなくて
俺以外誰も居ない ( ꒪⌓꒪)

こりゃ商売にならんわ
という事で早々に退散


ちなみに帰りは渋滞に巻き込まれて
4時間近くかかった
ジャカルタおそるべし


ジャカルタ行ってきたよ 水族館編

世界征服を目指すものとしては、
やはり敵情視察をしなければ ٩(๑•̀ω•́๑)۶


ということで

「SEA WORLD ANCOL」

という地元の水族館に行ってみた。

入り口のあたり、ここは人気無し

お休みだったので結構混んでた。
お客さんは一見したところ100%現地の方。


ちょっと珍しい構造で、
細かい通路に分かれておらず
真ん中のドーンとしたオープンスペースの周りに
円を描くように水槽が配置されている。


通路が詰まらくて良い代わりに、順路も何もなくて、
見る順番でストーリーや学習要素の味付けがある
日本国内の水族館とはずいぶん異なる感じ。

みんな自由にあちこちの水槽を見て回ってる。


展示物で目立ったのはけっこう大きなシュモクザメ。


ちょっとおぞましいウツボ水槽。



そういえば思い出したけど、
インドネシアはシーラカンスの捕獲地だったよね。

標本とはいえ貴重なお品


一番びっくりしたのは
ウミガメのタッチプール。

さすがにぴったりと飼育員が付いているものの、
コレはなかなか危なそう。

以前日本でも指を齧られた子供がいたよねぇ (ノω・、`)

怖くて触れねぇ

おなじみカワウソはこちらでも大人気でした。



あと初めての経験なのは水族館の中で蚊に食われたこと。

確かに餌になる人間はいくらでも入って来るし、
水槽に夢中で隙だらけだからね。


お土産売り場は今一つ。

ほとんどぬいぐるみしか置いてない。



唯一汕頭の釣りセットがあったけど、
中国工場のデザインのままでオリジナリティもなく
一番安いヤツ。


ウチの商品置いたら絶対売れるよ (◕∀◕*)

関係者の方、いかがですか?

ってインドネシア語でなんて言うんだろ (。・ˇ_ˇ・。)


ジャカルタ行ってきたよ お食事&街編

イスラム教徒の方々の国だし
お酒がないのかと思ったら
そんなことはない。

普通にどこでもビールは飲めた。

これは肉骨茶、本場じゃないけど美味かった


中心地の街並みは
道が広くてまっすぐで高層ビルがたくさん。

高級ブランド店が軒を連ねてて上海や広州みたい。


ちなみにジャカルタには地震がないらしい。



食事は色々なお店で食べてみたけれど、
どこでも食べても清潔感があるし
味も美味しかった。

オープンエアの屋台に毛が生えたような店

海鮮料理屋

高級店


昼はあんまり人が居ないところでも
夜になれば人がたくさん。

暑いから外に出ないのかな。

ジャカルタ湾に浮かぶ観光船

あまり危険な場所に行かなかったからか、
治安もぜんぜん大丈夫 (๑•̀ㅂ•́)و


住めるかと聞かれれば

住める!

住みたいかと聞かれれば

住みたくはない!


思ったより全然よかったけど
今のところ住みたいほどじゃないなぁ。


ちなみにアジア大会で話題の

ブロックM

無神論者の俺が言っても価値がないが、
神に誓って行ってない。


いや知らなかったのよ・・・
知ってればねぇ・・・

知ってても行きませんけどね ( ー`дー´)キリッ


ジャカルタ行ってきたよ 工場編2

とにかく想像以上に規模が大きくて
生産ライン以外は別の建物に。


成形機の棟に入ると圧巻。

成形機が20台以上ある!
しかも全機稼働中 (ノ゚д゚)ノ



成形棟の隅に材料が積み上げてあったので、

ここは材料の倉庫なの?

と聞いたら、ここ数日で使う予定の材料だって・・・


こんなに使うの??


スプレー彩色のブースも10か所以上。


中国ではこの仕事嫌われてるんだよ。
と社長に話したら、
「エッなんで?」


まだまだインドネシアでは
そんなことないみたい。



ところでテンポ印刷できるの?
と聞いたらもちろん!
と言って、スプレー彩色の旨の端っこに
これも5台くらいは持ってた。


最後にショールーム。

もともとBB弾の銃から始めたそうで
そこら辺はかなりのラインナップ。


他にも自動車やらキッチンセット、ブロック等々
バラエティに富んだ品揃え (*゚ロ゚)

まだまだ中国から輸入しているパーツも多いらしいけど
イイかもしれない (゚∀゚)


先のことは分からないけれど、
ひょっとするとCHINA+1見つけたかも!


ジャカルタ行ってきたよ 工場編1

行ってきましたジャカルタ。


工場は市内から一時間くらいの
どローカルな場所にある広大な空き地。

なんでも政府主導で開発された工業団地で
既に全区画入居予定らしい。


当然英語なんて通じる雰囲気は全くなく、
ここで迷子になったら絶対にホテルに帰れない自信がある!


工場に入ると

「おぉ~久々にこんなに工員居る工場見たよ、スゲ~」



社長にお話を聞いたら現在工員800人。
しかも若い女性ばっかり!

なんか20年前の東莞みたいだ。


ただ女性の工員の方々がヒジャブかぶっているのがインドネシア風。

なんでもジャカルタの方は95%イスラム教徒らしい。


ご存知の方が多いと思いますが
イスラム教徒の方、犬が嫌い。
不浄な動物なんだって。

代わりと言ってはナンだけど、猫好き。


中国の工場に行くと敷地内にけっこう犬を飼ってるんだけど、
こちらの工場は敷地内に猫がウロウロしてる。



いや、なんなら工場内で絶賛繁殖中で子猫まで・・・
しかも慣れてるから呼ぶと寄ってくる♥

犬ジジイの俺もさすがにちょっと萌えるわ (´,,•ω•,,`)


工場は、敷地面積が大きいせいか
全体的にゆったり作られていて、
しかも天井が高く作られているので
エアコンなしでも予想外に涼しい。

天窓があって昼間は電気をつける必要もなくて
けっこう明るいし、
少なくとも汕頭の油じみた穴倉みたいな工場より
数段快適そう。


生産ラインを覗くと汕頭の商品みたいのを作ってる。


こんなにずらっと生産ラインが並んでいて
しかも全部稼働しているのなんて
何年ぶりに見たかな・・・


壮観!

の一言。

なんか気持ちいいね。


長くなってきたので続く。


ジャカルタ

8月にジャカルタに行くことになりました。

こんな街らしい

遊びに行くなら良いのですが
もちろんお仕事です。


香港のとある工場の社長が
どうやらジャカルタに工場を作ったらしく、
その視察・・・


やはり香港人や中国人の間でも
最近の中国での生産コストの上昇に
危機感を抱いている人は相当数いて
皆、第3国での生産を考え始めているようです。


インドネシアって、自分の中では
東南アジアの中でもトップクラスに馴染みがなくて、
数少ない知識と言えば、

バリ島
ボルブドゥール遺跡

の二つくらいで、その2つとも別の島。


多分暑いんだろうなぁ・・・
食べ物あんまりおいしくないんだろうなぁ・・・
治安あんまりよくないんだろうなぁ・・・

考えすぎると憂鬱になって来るので
あまり考えずに (ΦωΦ)

案外行ってみたら良いところかもしれないし、
第3のアナザースカイ見つかったりしてね (´∀`*)

結果は改めてご報告します。

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