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ハンドルに謎のスイッチ発見!

車を車検に出しました。

4日間ほどのお預かり期間中、
見たこともない最新型の車が
代車としてやってきたのですが・・・


車の世界はすごいですね (*ノ∀`)

3年前の車と
内装やら装備が
全く異なっていて、

???はぁ???

みたいなスイッチやボタンが
アチラコチラに。


猫は好奇心で死にますが
おもちゃ屋は好奇心で成長するもの
片っ端から押してやったんですが
一番驚いたのが
上段の真ん中の黒いボタン。



コレ、なんだと思います?


なんと極小のタッチパッド w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w


このタッチパッド上で指を動かすと
カーナビのカーソルが
その方向に動くの。

で、決定はこのボタンを押し込む。


スゴイね (☉∀☉)

実際の使用感は別として
ハンドルにタッチパッドが、
しかも左右合計2個も入ってるって w(°0°)w

こちらは走行距離の確認等々に使用

自動運転をセットすると
アクセル、ブレーキだけじゃなくて
ハンドルもグリグリ勝手に動くし (* Ŏ∀Ŏ)✧


カーナビだけセットして
タッチパッドでネット検索でもしてりゃ
目的地まで連れて行ってくれる日も
そう遠くはないかもしれないなぁ σ(´∀`*)


ドライビングハイ - 運転のお話

大学在学中に車の免許を取得した頃、
車の運転、けっこう好きでした。


未だに車の免許を取った時の高揚感は忘れません。

なんというか
羽が生えたらあんな気分になるのかな σ(・∀・*)

自分はいつでもどこにでも行けるという
若さゆえの大きな勘違いw

意味もなく一晩中乗り回したり、
やたらと長距離運転したり。


当時はまさか将来
一日1000km運転することになるなんて
思ってないからw


就職してからは、
時間こそないものの
スキーに行ったりドライブ行ったり
まぁボチボチ。


そんな生活が一変したのが
いまの仕事を始めてから。


弊社とお取引があるお客様は
良くご存知かと思いますが、
ウチの営業、結構たくさんサンプル持ってます。

電車や飛行機の移動では
ちょっと持ちきれない量。


今でこそ、労働環境改善やらなにやらあって
九州、北海道はサンプルを減らして
飛行機+レンタカーでの出張となっていますが、
当時は九州も北海道も
全て運転して行ってました。

東京ー大阪間はザっと500km
東京ー岡山で700km
東京ー広島で900kmくらいかな σ(´Д` )


さすがにこの距離を
一気に運転することこそ少ないものの、
一日の走行距離が500kmを超えることはザラ。

最長だと1000kmオーバーなんてことも・・・


だんだんと感覚がマヒしてきて、

「あ~200kmくらい? 近い近い、大体2時間半くらいだね」


一度、朝イチで鹿児島で商談して
そのまま東京に戻ろう
というスケジュールを組んだのだけれど、
途中、岡山で台風に追いつかれてしまって、
急遽得体のしれない
山奥のホテルに泊まったこともあったっけ (´⌒`。)


そんな生活を数年続けたら・・・

すっかり車の運転嫌いになりましたw


いやぁ助手席最高!
新幹線素晴らしい!
ビール飲んで弁当食ってるだけで
目的地に着くなんて夢のようだね ╰(*´︶`*)╯


ということで、
今じゃ社員にも出来るだけ
船、飛行機、新幹線の利用を勧めてます。

こんな所なら運転しても苦にならないんだけどね ちなみに知床

人を呪わば穴二つ - 響きが怖いね、この格言

毎朝、基本的には車で出社してます。

車を一人で運転してるときって
本当に人間の本性が出やすくて、
自分の場合は
デフォルトで怒ってるw


ゆっくり走ってる車を見て、
「運転するのが怖けりゃ教習所に戻れ」

突然ハザードも出さずに
コンビニ前で停車する車を見て、
「バカヤロー何やってやがんだ」

一時停止を無視して
交差点に入ってきた自転車を見て、
「死にてぇのかボケ」

進行方向を無視して
車道を逆走する自転車を見て、
「道交法の基礎もわからねぇなら歩道走れ」

等々、そのバリエーションや
怒りポイントの豊富さは、
それこそウミウシ並w


とくにここ最近ひどいのが自転車。


「基本的に自転車は車道を走るべし」

いやその通り、自分も自転車の時は
基本的に車道を走ってる。


でもね、車道を走るんだったら
車と同じルールで走ってもらわないと (´・ω・`)

一時停止も左側通行も信号も
何もかも守らずに
同じ道を走ったら危ないって・・・


この状態が続くなら
もう、自転車も免許制にした方が
良いんじゃないかなぁ。

最低限ルールだけは教えないと。


なんてことを
毎朝考えながら出社してる自分。


「人を呪わば穴二つ」

って言うけれど、
今朝だけで多分20個くらい
墓穴掘っちゃいました (ー∀ー;)


あっ自分の分忘れてた。
正確には21個ねw


はくぶつかんの変形ロボ アメリカンロボ☆カー コルベットスティングレー

いきなりパッケージに

コルベットスティングレー

って・・・かなり際どい危険球 Σ(・ω・;|||


いや当たってるね、一発退場だろ、コレ。


メーカーだけじゃなくて車種まで明記しちゃってるし、
当然ライセンス表記なんか一切なし。


さらにパッケージ裏面を見ると危険球のオンパレード。

アメリカンロボカーシリーズは、

フォード4WD
ファイヤーバード
クライスラーレバロン(何?聞いたことないぞ)
クライスラーワゴン

が他にあるらしい・・・

全部アウトだよ (◦Д◦)


○○○風と何かないの。
全部そのままストレートに表記。

時代が許したのか、ウチの会社が荒っぽいだけなのか・・・


変形ロボットには珍しい熱着式のブリスターを
バリバリっと剥がしてみると・・・

出た!


裏返しロボ。

ほとんど変形しないの。


腕は引き出せる。
足はぐるっと回せる。


でもそれだけ・・・

しかも車の形にしたときタイヤが
飛び出してる ( ꒪⌓꒪)


多分タイヤを格納するスペース作るのが
面倒だったんだな・・・

かなり昔に流行ったモンスタートラックとか
リフトアップ車ばりの飛び出し方。


ボディの造形も甘いしコレはヨロシクナイ (=ω=;)

ロボット形状、自動車形状、
どちらの形もイマイチ。


残念な変形ロボットが多いウチの商品の中でも
トップクラスの残念商品だなぁ。

車のおもちゃが売れないの・・・

15年ほど前はウチの主力商品は
自動車のおもちゃ。


電動、ゼンマイ、ラジコン、フリクション、リモコン
などなど、色んなジャンルの商品が。


車種も、建設車両をはじめとして
スポーツカー、パトカー、4輪駆動車、
実在の車から未来の車みたいなものまで
ありとあらゆる自動車がカタログを賑わわせていたのだけれど、
いま改めてカタログを見たら、7種類しか残っていない。


なんでこんなに売れなくなっちゃったの?


自動車に対する憧れがなくなってしまったから

じゃないかなと・・・


30年前は、学校を卒業して就職したら
一番最初に欲しいものはクルマ。

車を買って、海に行ったりスキーに行ったり
女の子をデートに誘うにも
クルマなしではちょっぴり誘いにくい。

当時のライフスタイルならマストアイテムだった。


翻って今現在、ある調査によると

10~20代で車に関心がない人の割合 57%
10~20代で車が欲しくない人の割合 54%

半数以上が、車なんて興味ないし欲しくもない
と、思っているらしい。


興味がなく欲しくもないものに憧れる人なんている訳ないし、
憧れがないもののミニチュアなんて売れないよね。


そう考えると、他にも「憧れ力」の低下で
売れなくなってしまった玩具が・・・


ポリスセット ― 少なくとも子供の憧れの職業ではなくなっちゃったよね
携帯電話 ― 玩具なんか買わなくても親のお古が回って来るから、憧れる必要なし


じゃ、今の子供たちがどんな職業に憧れて居るのか調べたら、
サッカー選手、野球選手、医師、看護婦、パティシエ
そんな感じ。


正直あんまり玩具の売り上げにはつながってないなぁ。

ドクターセットも以前に比べたら風前の灯火だし、
最近の流行でいえば調理玩具でかろうじて
パティシエが引っかかるくらい。


「憧れ力」で玩具を売るのは難しい時代なのかもね。


アクアフレンズBUS

実はうちの会社、
ひと昔前まで自動車の玩具が主力商品でした。


大きいものは2,000円くらいの、
電池を利用する
クレーンやショベルカーなどの建設車両。

小さいものは200円で3台セットの
転がして遊ぶだけのもの。


常時10~20種類くらいの自動車のおもちゃ。

スポーツカー、パトカーは言うに及ばず、
消防車、建設車両、四輪駆動車、バスなどなど。


それが今や車の玩具は3種類くらい。
しかもそのうち2種類は水族館用の海のプリントです。


車のおもちゃ、昔に比べると明らかに
売れなくなってしまいました。


大体お子さんが選ばれる商品のモチーフって

憧れがあるもの
親しみがあるもの

の、どちらかのような気がするんですが、
もう車にはそのどちらもないのかもしれないですね。


僕らが子供の頃は、
大きくなったら免許取って車買って
みたいな感じでしたが、
今の若い子、そもそも車欲しがらないみたいだし |₃ •̀)


今回ご紹介する商品は
その2種類の海のプリントの自動車の一つ。

プルバックギア内蔵の、バスのおもちゃが6台セットになっています。

アクアフレンズBUS

6台はそれぞれ、

ジンベエザメバス
ドルフィンバス
シャチバス
クマノミバス
チンアナゴ&ニシキアナゴバス
サメバス

となっています。


シールだけじゃなく、
それぞれのバスの形が微妙に異なるのもポイント。


一台一台ちゃんと遊べるにもかかわらず、
6台合計の値段は、某社の有名プルバックカー
1台分+チョイくらいのお値段。


ものすごくお買い得だと思うのですが、
いかがでしょうか?




パッケージ
6台セットでお買得!!
商品名
アクアフレンズBUSバス
機能
プルバック式のキュートな6種類のバスがセットになっています。
ドルフィン、ジンベエザメ、クマノミ、シャチ、サメ、チンアナゴ&ニシキアナゴのバスは、それぞれ少しずつ違った形状です。
JAN
4969077021287
入数
96個入(12×8B)
参考上代
オープン価格
パッケージ
ヘッダー付ウインドウボックス
パッケージサイズ
約H160×W152×D35mm
材質
○本体、シャーシ:PS
○タイヤ:PVC
対象年令
6才以上

はくぶつかんの変形ロボ SUPERロボCAR モンティカルロ

パッケージを見た瞬間よみがえる
子供の頃の記憶。


おーこの車、デトマソパンテーラじゃん (。・`∀´・。)


スーパーカー世代の自分にはとても懐かしい車。

マッチボックスのデトマソパンテーラが
宝物だったころを思い出す。


このシリーズ、パッケージを見ると

インディ
エックス
デイトナ
モンティカルロ

の4種類あるんだけど、
どうやら公道車両をベースに開発されたのは
このモンティカルロだけみたい。


残念だなぁ。
アニメ系の車より実在する車の方が好き♥


パッケージにはロボット形態でパッケージされていて
箱の半分が隠れてる・・・

いやな予感が・・・(。・ˇ_ˇ・。)


開けてみたら


やっぱり~!
箱の1/3は説明書とカード。


今どきこれやったらオーバーパッケージで
クレーム来るよ (ー∀ー;)

良い時代だったんだねぇ・・・


気を取り直してロボットを取り出してみると

重い、すごく重い

よく見ると体積比で50%以上ダイキャスト。
スゴイなこれ、金かかってる。


多少バランスに難はあるものの、
ロボット形態
なかなかカッコイイ、悪くないぞ。

重量感がハンパない

よし!変形だ!

と思ったら肩とれた Σ(´◦ω◦`)


オイオイちょっと脆すぎないか?!


いやよく見たら誰かが無理やり変形させたみたいで
パーツが変形してた・・・


どうにか直して自動車にしたら!

イイ! カナリイイ!


ただしパッケージのイラストはデトマソパンテーラなのに、
変形させたらなんか別の車だった。

なんかちがう

全体的に出来は良いものの、
隙間が結構目立つのと
車両後部が、ダイキャストの重量で垂れ下がってくるのだけは
どうにかならんもんかなぁ。


今のままでも結構な名作のような気がするけど、
この二つだけ直せれば
ウチの会社のマスターピースになりそうだったのに。


残念ながら金型の所在不明。
父に聞いてもわからず。

今頃どこで何してるのやら・・・

UBER


昨日香港出張より戻って来ました。


通常であれば、エージェントの事務所から
彼の運転で空港へと向かうのですが
昨日はフライトの空きがなく、
朝8:00の飛行機になってしまった為に
UBERで空港へ。


ご存知の方が多いと思うのですが
UBERとはインターネットの配車サービス。

要はスマホでタクシー呼べるよ、ということです。


基本的に乗る場所、降りる場所
すべて携帯で指示するので
言葉が通じなくても大丈夫。


また、事前に確定した代金をカードで支払うので、
乗るなり

「300バーツOK?」(どこの国だかわかっちゃうね)

みたいな
メーターを倒さないクズドライバー対策にも有効です。


で、昨日の話ですが
朝5:50にUBERで配車手配したところ、
来た車が

MODEL Xはガルウィング、スーパーカー世代としてはテンション上がる

なんとTESLA MODEL Xだったんですよ。


車好きの人なら良く知っていると思うのですが、
TESLAとは電気自動車専門のメーカーで
香港では税制の優遇もあってよく見るのですが
日本ではまず見ない車。

当然乗ったことはありません。


いやぁテンション上がりましたね。

スマホで電気自動車を手配

ちょっと未来を感じた瞬間でした。


ちなみに乗り心地はガタガタしていて
お世辞にも褒められるものではありませんでした。

車内けっこううるさいし・・・

この価格帯の車にしてはイマイチ。


やはりその辺り、
これまでの技術の蓄積が反映されるのかなと思いました。


イーロンマスクに物申す!

サスペンションと遮音をもうちょっと頑張ろうな!

IPADのお化けみたいのがドーンと居座ってます




I just came back from the Hong Kong business trip yesterday.


I usually go to airport from agent's office by their car.
But there is no flight left yesterday so I go to the airport by Uber to catch 8a.m plane.


I think a lot of people have already known that Uber is an internet based transportation service.

It's mean that you call a taxi through a smartphone.


Basically, we will give instruction about drop-off point and pick-up point therefore it's gonna be OK if you don't communicate directly with taxi driver.


Also, you pay the predefined fee by your card
so this is an effective method to avoid bad taxi drivers who ask


"300 bath, OK?" (You can guess which country right away)

after you get in immediately.


So, go back to yesterday's story, the car came following my order at 5:50 morning.

I was really excited when I saw the MODEL X gull wing door super car

Oh GOD! It's was a TESLA MODEL X.


Well for car person have already known that
TESLA is a manufacturer specializing in electric car
which you can see often in Hong Kong because of their open tax policy
but rarely come cross in Japan.

Hence, I have never rode it before.


Oh boy. I felt so high!

Arranging an electric car with a smartphone which was a moment that I can felt the step of future.


By the way, the ride sensation was rattling that it was hard to compliment on.

Inside the car is pretty noisy as well... Honestly, the car isn't good with that kind of price.


As result, I think this situation is reflecting the accumulation of technology so far.


So recommending to Mr. Elon Musk!

Let's do a little better in suspension and sound insulation!

Ipad? No, Tesla


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