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玩具も大変だが釣り業界も大変そうだ

 一時期の熱気も冷めて
すっかり釣りをしなくなってしまいました。

そもそも子供の頃
父親に仕込まれたのが自分の釣りの原体験。

三郷辺りの用水でザリガニやら
フナを釣りに父親に連れて行ってもらいました。

※画像はイメージです


そんな父親も・・・

いやアホみたいに元気なんですけどね
何なら週3回ゴルフやるくらいいまだに元気。


30年以上前になりますが
釣りはレジャーの王様
とまではいかなくても
今よりは手堅い位置を
占めていたように思います。

おもちゃ屋さんでも
ゴルフに行かず釣りに行く人
結構いましたからね

当時父親が玩具業界の仲間と
釣りに行くのに良く連れて行ってもらいました。

昔から旦那衆の嗜みとして
それなりに人気があったんだと思います。

当時のアニメ「釣りキチ三平」(このタイトル危なくないかw)
の人気も相まって子供の間でも釣りは大人気でした。


それが今やね・・・

釣り船に乗る人なんてホント奇特な人扱いですよ
確かに経験したことがない人にとって釣り船に乗るのって
ハードル高すぎのような気がします。

経験者と一緒じゃなくちゃ
何をどうして良いのか全く分からないもの (´・ω・`)


案の定というか当然のことながら
釣り人口は2006年の1290万人から
2017年には640万人と激減

ルアー釣りや防波堤釣り、磯釣り等々
自分がやらない釣りに関してはよくわかりませんが
船に乗る人は明らかに減っているもの


一昨年玩具業界のイベントで海の釣り堀行った時
若い人や女性もみんな楽しそうに釣りしているのを見て
「案外悪くねぇなぁ」
なんて思ったんですけどね
アプローチの仕方なのかな

傍から見ている分には
ちょっと先行き暗そうな気がします。

って人の業界の心配している場合じゃないんだけどねw

ということで今週末は久しぶりに釣りの予定
結果は来週報告・・・
できるといいな


沖縄の魚の名前が分らん

一応こちとら稼ぎの一部は
お魚さんですよ

毎日食べてるおまんまのうち
少なからずお魚で食べてる訳ですわ


おまけに言うなら
ここ最近行ってないものの
ガキの頃からの釣り好き

図鑑に載ってないような
漁師ならではの呼び方や
その地方ならではの呼び方
なんつーのも多少は知っている
自負がある (๑•̀ㅂ•́)و✧


そんな自分が衝撃を受けたのがこちら
沖縄の新聞の釣り欄
もう理解不能な単語のオンパレード

https://news.yahoo.co.jp/articles/a88f2f2e4db1ca49031c0270efc84b6a9a89c06b

タマンは知ってたよ
ハマフエフキダイね
釣ったこともあるし
食ったこともある

タマンてこんな感じ

でもね

カーエー
ミジュン
チンシラー
ガクガク
マクブ
シルイチャー

これ何の魚か答えられる人います?
単語としてかぶってる部分や
似てる部分が全くないので
推測することすら不可能

そもそもこっちにいない魚も
多そうだしね (´・ω・`)


コロナが収まったら一度
沖縄に釣りに行ってみたいねぇ σ(´∀`*)

沖縄の魚ってカラフルだよね
※画像はイメージです

ちなみに上記の魚は上から

ゴマアイゴ
ミズン
(そもそも聞いたこともないよ
   サッパみたいなもんか?)
オキナワチヌ
ホシミゾイサキ
シロクラベラ
アオリイカ

全部分かった人いる?


え~!家の近くに?こんなに?

時々歩いて通勤します。

おおよそ1時間の道のり


歩きじゃないと気が付かないこと
けっこうたくさんあって
「こんなところに新しいお店が」
とか
「ここにマンション出来るんだ」
とか
そんなこんな、色々見ながら
歩くのも悪くないもんです。


元々材木屋が多かったこともあり
墨田区、江東区は川ではなく水路が
けっこう充実しています。

最近では水路沿いに遊歩道なんかも出来ていて
たまの徒歩通勤時も利用させてもらってます。


そんな水路で今朝目撃したもの・・・




クロダイ?
しかもそこそこ大きい Σ(・Д・´)


クロダイって知ってます?

強い引きで人気の釣りのターゲットで
関西ではチヌなんて呼ばれてます。

食べてるものや季節で
身が臭い時こそあるものの
基本的に白身でおいしいお魚


それが家から歩いて20分の所に・・・




しかも群れてる ΣΣ(・Д・´)

さらに同じ群れの中にスズキもいる ΣΣΣ(・Д・´)



おまけに横でそれを狙う鳥までw

いやぁ東京の自然もバカに出来ないね (´∀`*)


ちなみに釣り人はゼロ
いやウソ、厳密には一人いた
けどハゼ釣ってた (´◦ω◦`)

おっさん、ハゼ釣ってる場合か
すぐ横にクロダイの群れがいるぞw

釣り人が集まると嫌なので
どこかはヒ・ミ・ツ (・艸-)


時化を呼ぶ荒神光臨! なんでかなぁ

昨年12/30、外房は大原に
釣り納めに行ってまいりました。


もうすでに10年以上のお付き合いになる、
友達と言ってしまうと
自分よりお年も上なので失礼なので、
釣り仲間とでも言いますか・・・

ここ最近でこそ年に2~3回ですが、
一時期この方と
とにかく良く釣りに行ってました。

それこそ2週に一回くらい行ってたと思います。


全然釣れない日も
あまり釣れない日も
そしてほとんど釣れない日も
要はいつも釣れないんですが、
飽きもせずに
とにかく二人で
船に乗っていました。


とここまでは良いのですが、
相性が悪いのか
なぜかこの方と一緒に船に乗ると海が時化る。

ちなみに二人バラバラで乗るとそうでもないので
まさに組み合わせの問題ではないかと σ(´へ`;


幸いなことに
2人とも色々と鈍いところだらけなので
船酔いこそしないのですが、
とにかく波風が荒くなる。


出船前に港で解散。
出船したもののあまりの波の高さに早上がり。
こんな経験数知れず ヽ(ˇд ˇ;)ノ


で、ご多分に漏れず
今回も・・・


自分は事前に確認しないのですが、
同行していただいた方々によると
前日予報では

今日は凪の予報だ!
しかもどんどん風も波も弱まる予報だ!


そんな絶好の釣り日和だったはずなのですが、

朝から吹いていた風は
とどまることを知らず
強まるばかり。

それに伴って波も強くなり
だんだんと立っていることも
しんどくなってくる始末。

それに加えて一向に上がらない気温。

乗る前は3度くらいしかなかった ( ꒪⌓꒪)


「午後も釣りたいね」
「そうだね釣り納めだしね」

なんて言ってた元気は
午前10時ごろにはすっかりなくなってしまって、
そそくさと逃げるように港を後にしました。


ちなみに釣果は
船長が写真を撮る気にもならないサイズのヒラメが2匹。

とりあえず釣れて良かった・・・

初じゃない日の出、船上より



海の釣り堀 海王

お付き合いで釣り堀に行ってきました。
場所は神奈川県三崎、マグロで有名な街です。

名前は海王

ここから船で移動です


三崎の港から海上に浮かぶイケスまで約10分。


いやぁビックリするくらい賑わってました。


イケスの中には

真鯛
シマアジ
カンパチ
ワラサ(小さな鰤ね)
イサキ

等々高級魚がウヨウヨ。


よっしゃー釣るぞ!

と意気込んだものの・・・
久しぶりの浮きが付いている釣り。

初めてでサカナがいるポイントも有効なエサも
狙う棚もわからず・・・

朝8時から午後1時まで頑張って
結局マダイ1枚のみ・・・


言い訳させてもらうと
朝イチ、抽選で場所を選んだ時に
既に敗北は始まっていたと思うの。


どうも魚が固まる場所があるみたいで、
その辺りに陣取ってる人にはちょいちょい当たりがある。

基本的に潮の下側に固まるみたいだけど
初めての釣り場でそんなことがわかるはずもなく・・・


対岸にいる、初めて釣りに来たと思しき女性の
「キャァ また釣れたよ私天才かなぁ」
という声を聞きながら、
立ち上がる気力もなくなり持参したクーラーに座り込んで
ただひたすらに練り餌を打ち込む姿は
もはや海釣りじゃなくヘラブナ釣り


いやぁ・・・別に・・・良いんだけどね・・・
気分転換に来ただけだから・・・
天気が良くてビールがうまいし・・・
鯛は食べ飽きてるから要らないし・・・

テンションダダ下がり・・・
クソー!!!
何回考えてもやっぱりむかつくわ。

いつかリベンジしてやる・・・
その前に誰かその日の潮の向き分かる人いない??

大原でイサキ釣り

毎年この時期になると
1回イサキ釣りに行きます

梅雨イサキ

と言って、この時期が旬の魚です。

美味しいんだけどね


引きも強くて釣って楽しい。

よほど悪い日でなければ、
釣果もそれなりに安定していて
お土産も持って帰れる。

食べてもおいしい。


なぜ1回しか行かないのか。


理由はいくつかあるのですが、

臭い

この釣り、アミコマセという
小さなエビを凍らせた寄せ餌を使うのですが、
水中で魚が気が付くくらいなので当然臭い。

夢中で釣りをしてると気が付かないのですが、
ふと気が付くと全身アミコマセの匂いに・・・

痛い

イサキは結構骨が固い魚で、
背びれ、腹びれに

刺しちゃろうか、オラ、俺に触るんじゃねえぞ

みたいな部分があって、
釣った時、調理するとき、
気を付けていても必ず何回か手に刺さる。

これが痛いんだ。

数が釣れて調理するのが面倒

ぜいたくな話で
魚には誠に申し訳ないのですが、
少ない時で20匹、多い時は30匹以上も釣れるんですよ。

そんなに食えないし、冷凍すれば明らかに味が落ちるし、
かといって10匹釣って
釣りしないでボーっと見ていられるほど
人間出来ていないのでついつい釣りすぎちゃう。


で、家に帰ってからどうなるかというと、
クセェ、いてぇ
とぶつぶつ言いながら
寝不足でボーっとした状態で
一時間以上魚と格闘することになる。


色々文句ばっかり言ってますが
イサキに罪はない。


釣った魚は美味しく食べてあげるのが
一番の供養だと思っているので、
今日から我が家では

イサキ祭り開催中

食べきるまではイサキ料理です。

黄色いのがコマセを入れるかご


大原でヒラメ釣り

既にこちらのブログでも数回お話ししている通り、
釣り好きです。


日曜日に、千葉県の大原へ
ヒラメ釣りに行ってきました。


いやぁ自分の下手さを再確認。


朝方2時間で2匹釣って、
そのあとは遊覧船状態。

手前の小さいの、餌のイワシです

遊覧船と呼べば楽しそうですが、
海上の寒風にさらされながら
コンビニで買った海苔巻き食べてただけです。


仕事でも趣味でも一緒なのですが、
ある程度結果が出ると満足して気が抜けるのが
とにかく良くない!

最近の船長、写真の撮り方うまいんだ、すごく大きく見えます


まぁ最後まで気を抜かずに頑張れる性格なら
別の人生歩んでいた気もするのですが・・・


でも良い気分転換になりました。


天気はいまいちでしたね


タイでナマズ釣り | Fishing catfish in Thailand


タイが大好きです。

いや魚じゃなくて。
いや魚の鯛も好きだけどね。

でもここで言っているのはタイ王国。


何というか空気がゆるくて居心地が良い。
ひょっとして生まれる国を間違えたかな・・・と思うくらい。
第3のふるさとだと思っています。

ってふるさといくつあるんだよ。
アナザースカイ大杉w


もちろんお取引もあって、
ウチの商品も一部タイで生産してもらっています。

よそはどうだか知りませんが、
ウチの取引工場に関しては品質、納期共に素晴らしい!


とても信頼できるお取引先なのですが、
とにかく値段が高くて・・・


人件費が原因なのかなぁ。
中国で生産するよりはっきりと高い。

誰か物知りな人、教えてもらえませんか?


まぁタイに関してお話したいことは色々あるんですけど、
今日は釣りの話。


バンコク近郊に釣り堀があります。

この釣り堀の売りは、
巨大なメコンオオナマズが
ものすごくお手軽に釣れること。

良い腰の入り具合だね

基本20㎏まではガイド

「オーッちっちゃ~い、ベイビー」

って言われてしまいます。


30キロ以上でアベレージ。
なんでも120kg以上あるモンスターも潜んでいるとか。

ちなみに100kg以上は重くてランディングできないので、
水に入って記念撮影するらしい。


水の濁り具合考えると・・・
大きいの釣れなくて良かった。

あんな水に入ったら病気になるわ。

ナマズに腕枕する当社社員。臭くなるからやめとけ




I really love Tai.


Not the fish.
Though I love Tai fish as well. (Red sea bream is called Tai in Japan)

But I am talking about Thailand now.


How can I put it, the air is lax so feel really good for me.
As I think I may be was born in wrong country.
I suppose it's my third home town.

Too much home town, don't blame me!


Of course I also come due to business, some of our products are also produced in Thailand.

I don't know about other factories, but the factory we are trading with, both quality and delivery time are amazing!


It is a very reliable supplier, but the price is expensive anyway...


I wonder because of labor cost.
It is clearly higher than manufacturing in China.


Someone who knows, can tell me.


Well, there are a lot of things I would like to talk about Thailand, but today is story about fishing.


There is a fish pond near Bangkok.

The selling point of this fishing pond is it's able to easily catch huge Mekong giant catfish.

It's like a good method to training waist.

The guide will say

"Wow, it's small, baby fish"

If it‘s 20kg.


Average is over 30kg.
They say there are 120kg monster fish that hiding under there.

By the way, over 100kg fish is heavy therefore it can't be landed. So look like they come down the water to take photos.


Thinking about the turbidity of the water... It was good not to fishing big.

I will get sick if I enter such water.

Our employees who arm pillows on catfish, it will get stinky, stop it!


ワカサギ | Smelt fish


死ぬまでに一度は

『氷上の穴釣り』

というのを経験してみたいと思っていたのですが、
昨年、群馬県某所にて一応経験しました。


一応というのは
5時間ほど頑張ってみたものの1匹も釣れなかったので、
あれが釣りだったのか、
はたまた氷上の我慢大会だったのか
いま一つ自信がないためです。


『氷上の穴釣り』がしたいの、
氷の上に座っていたいわけじゃないの!


後日調べてみると
昨年伺った場所は日本でも随一のワカサギの難所だったらしい。


そりゃ素人には無理だわ。


で、Google先生協力のもとシコシコと調べた結果、
福島県檜原湖が熱いらしい!


行ってきました雪の中を
300km以上走って!


さすが福島のワカサギは
素人のおじさんにも優しかった。

それなりにお土産を持たせてもらえて
おじさん大満足です。

いや、もっと釣れましたよ、これが全部じゃないです

湖の上に仮設の小屋があり
その中で釣りができるので
雪や風が避けられてとても快適。

小屋の中で食べたカップヌードルは
マイ人生NO.1のお味でした。


ちなみに氷上の小屋までは
スノーモービルで送迎してくれる、
おもてなし精神にあふれた施設だったのですが、
吹雪の中、そのスノーモービルを待っている5分くらいで
生命の危機を感じました。

私ではありません、施設の方

あそこに30分立っていたら
死んだおじいちゃんに会えそうでした・・・

ヤバイヤバイ(lll゚Д゚)ノ




I want to try "hole fishing on ice" once before I died, but for the time being I had a opportunity to experience at a certain place in Gunma last year.



For the first being I mean I tried really hard for about 5 hours but I couldn't catch a single one, so I'm not sure it's fishing or not, and this may be a patient tournament then I'm lost confident in this.

I want to do "hole fishing on ice", not just sit on the ice!


When I look it up later, the place I fished last year seems to be the hardest place to fishing the Smelt fish in Japan.

Well it's definitely impossible for an amateur.


As a result of examining under the cooperation of Professor GOOGLE, it seems that Fukushima prefecture Hibara Lake is hot spot!


I went there by driving more than 300 km in the snow!

As expected an amateur old-man could easy to catch a Fukushima's smelt fish as well.
This old man was quite satisfied to bring this souvenir back.

 I caught more than this,


not only that, there are temporary tents on the lake, so you can stay in there to avoid snow and wind while fishing. It was really comfortable.
The cup noodle that I ate in the tent was the No.1 taste in whole life.


By the way, they take care of transportation to the Hibara's tent place by snowmobile. This institution was full of hospitality but I definitely felt crisis of life in 5 minutes waiting for the snowmobile in the snowstorm.

Not me, the institution's staff.

I was about to see a dead old man if I stand there for 30 minutes.
Crap! It's dangerous! (lll゚Д゚)ノ


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