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立体海洋生物図鑑

今年の夏、
お陰様で

立体昆虫図鑑

よく売れました ( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♥


そこそこ良い出来のフィギュア。
そこそこ手が出しやすいお値段。

ここら辺りが良かったのではないかと
自己分析 ( ー`дー´)


それもこれも
今回初めてお仕事をさせていただいた
中国の工場のおかげ ٩( 'ω' )و

この品質、この値段ならこいつも!


以前『魚の立体図鑑』という名前で
販売させていただき
定番化していたのですが、
生産コストの上昇で廃版にorz


今回は、名前を改めて再登場です。

『立体海洋生物図鑑vol.1』

何故名前を変えたのか。

もちろん以前の商品と混同しないため
というのが一番の理由ですが、
一つミスを発見しまして・・・

それもとても分かりやすく、
クリティカルなヤツ (TдT )


察しの良い方なら
商品写真を見ただけで
わかると思うのですが、

亀がいる (´◦ω◦`)


どう見ても魚じゃないよな ( ゚д゚;)
なんで気が付かないで何年も売ってたんだろ。
誰も突っ込んでくれないしw

2019年早春に発売予定です。


リアルプリントぬいぐるみ

何回もお話ししている通り、
中国では人件費が高騰。


中でもぬいぐるみ工場は
基本、機械ではなく人が作る商品なので、
その影響を最も受けているジャンル。


その問題に対する一つの答えが
この商品なのではないかなと・・・


通常ぬいぐるみって、対象の細かいディティールを

材料の切り替え
縫い目

で、表現していると思うんですよ。
(プロのぬいぐるみ屋じゃないんで間違ってたらゴメン)


例えばクマノミのぬいぐるみで言えば、
体のしましまを

オレンジ



の材料を切り替えることによって表現してるワケ。


でも材料の切り替えが増えれば増えるほど、

手間=人件費

が増えていく。


この商品はどうしたかというと、

オレンジ、黒、白

を、しましまに印刷した生地を縫い合わせて完成。

リアルプリントぬいぐるみ:クマノミ

一気に工程数を減らしてます。


結果として、
正直ぬいぐるみとしての雰囲気は落ちたものの
通常の同価格ものと比較して、

大きい
体のパターンを精密に再現

というメリットが・・・


例えば、

ヒョウモンダコのドット
ミノカサゴのシマシマ
メガノモチノウオのグラデーション

なんてこの方法じゃなくちゃ
なかなか再現不能。


果たしてこれが正しい解決方法なのかどうかは
この商品の売れ行き次第かな。




クマノミ
ナンヨウハギ
メガネモチノウオ

モンガラハギ
マンボウ
ヒョウモンダコ

ヒフキアイゴ
ハタタテ
ミノカサゴ
商品名
リアルプリントぬいぐるみ(全9種)
○クマノミ ○ナンヨウハギ ○メガネモチノウオ ○モンガラハギ ○マンボウ ○ヒョウモンダコ ○ヒフキアイゴ ○ハタタテ ○ミノカサゴ
機能
プリントならではのリアルテイスト!!
さらっとした手触りです。
JAN
クマノミ:4969077024905
ナンヨウハギ:4969077024912
メガネモチノウオ:4969077024929
モンガラハギ:4969077024936
マンボウ:4969077024943
ヒョウモンダコ:4969077024950
ヒフキアイゴ:4969077024967
ハタタテ:4969077024974
ミノカサゴ:4969077024981
入数
10個入
参考上代
オープン価格
商品サイズ
クマノミ:約H180×W160×D275mm
ナンヨウハギ:約H120×W110×D290mm
メガネモチノウオ:約H140×W150×D300mm
モンガラハギ:約H120×W140×D280mm
マンボウ:約H370×W90×D230mm
ヒョウモンダコ:約H190×W160×D200mm
ヒフキアイゴ:約H180×W140×D300mm
ハタタテ:約H385×W120×D240mm
ミノカサゴ:約H210×W220×D280mm
対象年令
6才以上

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