ラベル 昆虫 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 昆虫 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

昨日もまた新しいサンプルたちが・・・

昨日も香港からいろいろ届きましたよ |д・´)

基本年内新製品の発売は止めましたが
それでもやはり
もう止まらない分もある訳で
その確認作業は進行中です。


もふもふダイアリー

遂にOPP袋とボールペン入の
ほぼ完成版が到着 ヽ(´∀`*)ノ

パッケージに入ると更に良い出来(自画自賛)

長い道のりだったなぁ (ノД`)

とここで専務から
「アピールシール貼らないの?」

アピールシールとは
商品の目立つスペースに
ゴッソリ空き地が目立つときに
そこを埋めるために貼るシール

まぁ意味はないけど
居なきゃ寂しい
ガヤ芸人みたいなもんですわ

確かに寂しいので貼ることに決定


アニバトロン ワシ修正見本
超進化変形 アニバトロンⅥ:ワシ』

ここ最近ちょっと
クレームが集中しました。

その全てがタッピング(ねじ止め)の不備

どうも腕やら足やらあちらこちらの
パーツがグラグラしていたようです。

個人的には電動ドライバーの
トルク調整が出来ておらず
ネジの受け側が削れたのかと
思っていたのですが
金型で調整してきました。

どの方法であれ直ればOK


ムシバトロン(仮)

試しに塗ってみた見本 with バズーガ

カッコいいぞ!

以前は金型完了してから
彩色見本作っていたんですけどね

このところこちらの指示が
あまりにわがままなので
先に色を確定後じゃないと
金型作ってくれなくなっちゃいました。

金型のパーツの取り方で
極力彩色工程数を減らしていこうという
考えてみればごく当たり前のお話

しかしこうしてみると悪役っぽいなぁ
ダークヒーロー誕生ですか?


と密かに粛々と進行中
2021年を見てろよ

倍返しだ!

って要らないか
こういうのw


新ロボット開発 No.18 - 武器を修正

先日肩に担げない
RPGおよびロケットランチャーの
原型を送って来たので

「せめてどうやって構えてるのか
 画像検索くらいはしてから作れよ」

とクレームをつけたところ
思いの外速やかに修正してくれました。

未だ現物こそ見ていませんが
取って出しの画像がこちら (σ・∀・)σ




何故かRPGはヘラクレスに割り振られた模様
いや悪くない感じだと思う

問題はギラファ
実はデザインを優先した結果
ギラファの腕は可動域が
ヘラクレスよりずいぶんと少なく
腕が上がらないんですよ


試しにペンを乗せてみるとこんな感じ
手とロケットランチャー本体の間に
結構なスペースが・・・

「グリップを延長して隙間を埋めればいいじゃん」

と指示したところこちらの写真が (σ꒪⌓꒪)σ


アハハ
いくらなんでもコリャねぇだろ
アホか!なんか松葉づえみたいになってきたぞ
ガッツリ接ぎ木してあります

ただ延長するんじゃなくて
デザイン的に何か足して
処理して欲しいと指示したところ
こちらのデザインが (σ´д`)σ




ベストとは思いませんが
まぁそれなりに
見れるようにはなったと思うのですが・・・

いかがですかね?
相変わらず広くご意見募集中です。


新ロボット開発 No.17 - やっぱり武器を持たせたいよね

Twitter上では
少々ご相談させていただきました武器の件

合体可能なニコイチはどうだろう
剣はいかが?
収納できるようにして欲しい等々
色々なご意見頂戴しました。


ただ剣は前回やってますし
武器を収納できるようにするのは
おそらく開発当初の設計段階で
既に組み込んでいないと無理

ニコイチは素晴らしいアイデア
と思ったのですが予算が・・・


今までの武器を見てもらってもわかる通り
とにかくスライド成型すら無しの
ペッタンコの打ちっぱなしが
ベースとなっているため
開発費用パーツ代金共にあまり費やすことも出来ず


でとりあえずRPGとバズーカ砲を
作ってみたんですがいかがでしょうか?

左:RPG 右:バズーカ砲
それっぽく撮ればこんな感じ

パッと見雰囲気は悪くないと思うんですが
なんで端が肩に乗るようにしてくれないんだろ
ネットで構え方調べてから作れば良いのに・・・

まぁいずれにしても膝立ちできないんで
完全な再現は難しいとは思います

この手の武器を棒立ちで構えるのは
いかがなもんなんですかね
気になりますか?
武器だけ浮いてない? どう?


あと細部凝りすぎ

何このクオリティ (゚∀゚)
コチラがこれまでの武器の数々 ('ω'*)

片側でコスト云々の話しながら
片側でコストがより掛かる方向の
原型を作るという

日本国政府のコロナ対策ですか?
ブレーキとアクセル同時に
踏む方針?

まだ時間があるのでもう一揉み二揉み
するつもりですのでご意見絶賛募集中 ╰(*´︶`*)╯

色々お聞かせいただけると嬉しいです。


「世界のカブトムシ・クワガタ最強決定図鑑」が発売されますよ

弊社が昆虫関係の商品で
お世話になっているドラゴン先生こと
岡村茂先生の新著

「世界のカブトムシ・クワガタ最強決定図鑑」

が7/6に辰巳出版株式会社様より発売予定です。

こちらの書籍
岡村先生の描きおろしの漫画
2タイトルが楽しめるうえに
なんとマンガ中に登場する
昆虫のフィギュアまで付属するという
何ともお得な書籍!

やっぱり昆虫の立体マスコットを手に
漫画や文書を読むと
格段のリアリティが味わえるのでは
ないでしょうか ٩(•̤̀ᵕ•̤́๑)

新たな書籍の楽しみ方と言えるかもしれません

ということで日本全国の昆虫好きのキッズ
およびずいぶん前にキッズじゃなくなってしまった
永遠の昆虫好きの方々にも
ぜひとも手に取って欲しいと・・・


えっ宣伝かって?

うん、そう・・・
宣伝ですよ |д・´)

たまには良いじゃないの
こんなにストレートに
自社商品ディスってる
ブログも珍しいんだからさ


ちなみに岡村先生は2020年の夏も
昆虫関連の仕事で大活躍!

やっぱり日本の夏は昆虫の夏だね ╭(๑•̀ㅂ•́)و

本社ビル1フロアくらいはこの3点の売上で出来てると思う

とゼンマイカブトムシとクワガタで
会社の礎が出来ている
アクセスとしては思う訳です。


新ロボット開発 No.16 - ヘラクレスの彩色見本&展開図を作成中

発売自体は来年に延期したものの
こちらはすでに金型完成済

ということでじっくり
彩色見本を作っています。

今回はミリタリー風彩色です!


デザイナーからの発案で
ミリタリー調に塗ってみましたが
いかがでしょうか?|д゚)

黄色が挿し色になって
悪くないと思うのですが

またパッケージに記載する展開図も作成中
特に今回は変形のギミックが極めて複雑
正直やりすぎちゃった感がかなり強いので
初見で展開図なしで変形させるのは
かなりの難関ではないかと思います。

腕の可動域はバツグン!

ポーズもキメられます


これもそれも腕の可動域を
大幅に広げたのが原因
かなり自由にポージングできるように
なっていると思います。(`・ω・´)✨

この商品の展開図
どのようにブラッシュアップしていくかというと
この商品を全く触ったことがない事務員に
展開図とサンプルを渡して
ちゃんと変形させられるか
どうかのテストをします。

もし行き詰まったり
破損したりしたら
その部分を作り直すという
地味な作業を数回繰り返して完成。(`・ω・´)

案外時間がかかるんですよね・・・

バックはこんな感じ

腕の表現の幅も広がりました

カブトの顔とロボの顔もマッチ


まぁ図らずも時間はたっぷりできて
しまったのでのんびりやらせてもらってます。

そうそう・・・
そう言えば武器の事すっかり忘れてました。
香港に聞いたら
「シーバトロンの武器でも持たせたら?」
って言われたんだけどつまらんなぁ(´・ω・`)

なんかお勧めの武器とかないもんですかね?
2種共通で新たに金型作ろうかな
スナイパーライフルとかどうですかね?

現在のところギラファと一緒に
2021年3月に発売するつもりです。

新ロボット開発 No.15 - ギラファの原型出来ました。

紆余曲折を経て振出しに戻った挙句
最終的に「倉持キョーリュー」氏の
手を借りてリスタートを切った当企画

遂に商品原型まで漕ぎつけました! ╭(๑•̀ㅂ•́)و



香港からギラファの形状で到着した原型
ロボットに変更させようとするが
擦り合わせがシブくて動かない

しかも所々シビアに順番が
決まっていて
もはやちょっとしたパズル状態 (=ω=.)


変形させかけては

「時を戻そう」

とか独り言を
つぶやきながら元に戻したり

「うわっヤバイ」

とか絶叫しながら
無理くり展開したりすること20分


結局羽根が折れました ( ゚д゚)


こう言っちゃなんですけど
一応はプロの端くれですからね
自分が変形させられないものを
世に出せるのかと・・・

いや出すけどね



もちろん厳しいところは
一部手直ししします

さらに本チャンのABSになれば
強度は大幅アップすると思われるので
基本方針はこのままいくかなと思ってます。


それくらいキワドイバランスで
成り立ってるのよ
半端に手を付けにくいの・・・

しかし今年は発売できないだろうな

だって夏に間に合わないから ( ˘•ω•˘ )


新ロボット開発 No.15 - リニューアル!ヘラクレスの頭

香港中国連合から
非情なダメ出しを喰らった
弊社デザイナーの手による
ヘラクレスの頭

こちらでも報告させて
もらった通り
もうウチの手には負えんわ
ということでプロの方
「森口あらん」氏の
手を借りることに


数回のやり取りの後に
データで香港に納品完了

何か言ってくるかと思ったら
あらビックリ

突然原型が届きましたよ!
立体にする前になんか言う事ねぇのかよ


でその出来ですが・・・
百聞は一見に如かず
どうぞ!

じゃじゃん!
パーツが分かれてる!
か、かっこいい (* ゚д゚)

良い
非常に良い!

マッシブな顔立ちで
過去弊社のロボットにはなかった雰囲気 (*'∀'人)


「森口あらん」氏曰く

「ヒーローにも悪役にも見える辺りを
狙わせて頂きました。」
とのことですが
まさにそんな感じ。

いよいよ脱偽ガンダム面を果たせそうです。


ただねちょっと頭大きいんじゃないかと
思うんですよ

「森口あらん」氏にも確認したところ
ギラファとの兼ね合いを
気にされた方がとのことでした


確かに頭の大きさも含め
背の高さとか・・・

ノープランで
バタバタと進めた弊害が出そう


開き直るつもりもありませんが
いやもうこの計画性のなさも含めて
根っからの雑玩屋だなぁと
ひとしきり反省


まだまだ調整が必要とは思いますが
いよいよヘラクレスは進められそうです ٩( 'ω' )و


新ロボット開発 No.14 - ギラファやり直しました

サイズ感、変形ギミック等々
気に入らないところだらけだった
ギラファの変形ロボット


先日

「で今の変形ギミックを全部捨てる
 ヘラクレスと共用してるギミックも含めて
 全部忘れます。」

なんて大見得を切ったものの
実際どうすれば良いのか
全く思いつかず・・・


はぁ参ったな
なんか作るの嫌になって来ちゃったよ ( ˘•ω•˘ ).。oஇ

え~いここはプロにお願いしよう ٩( ‘ω’ )و


ということで
ツイッターでコンタクトいただいた
「倉持キョーリュー」氏にお願いしたところ
快諾いただきました。


完成したデザインがこちらだ!



脚部に関してはキープコンセプト
おおむねヘラクレスの変形を踏襲


大幅なテコ入れが入ったのが上半身

なんとギラファの頭部は左右展開し
角の部分は両肩に


いやぁ良いね
やっぱりプロのデザイン
スッキリしていて
不安感がなくて大変に良い


早速中国に送って原型師によるチェック中

でもまだ帰ってきてないんだよね、彼


コロナの影響は密かにこちらでも継続中

まっメールは使えるみたいなので
近日中に何か言ってくると思われ


ようやくこちらの企画も
薄日が差して来ました (*'∀'人)


漫画家ドラゴン先生とビジネスミーティングという名のお食事に

先日漫画家の
ドラゴン先生こと岡村茂先生と
会食してきました。

岡村先生は漫画家としてはもちろんのこと
パチスロ業界では
「1年間負けなし勝率10割の男」
として有名

また昆虫の世界でも
世界各国に自ら観察に出向いたり
多数の標本をお持ちで
現在では昆虫関係の著書多数
講演会も行われています。

写真奥の男性が岡村先生です。

数年前にカブトムシ、クワガタの
商品を作りたいと思ったものの
海外の昆虫に関する知識が全くなかったため
何のつてもなくメールにて
ご協力をお願いしたところ
快諾していただいてから早数年
今では欠かすことのできない
商品群に育ってくれました

北京ダック食べました


数年お付き合いがあるにもかかわらず
仕事以外の場で一度もお会いしたことが
なかったのでお誘いさせていただきました。


裏話を含めたマンガのお話
格闘技のお話
パチスロのお話等々
とても楽しく2時間を過ごさせていただきました。

もちろんただ楽しく飯食ってただけじゃなくて
仕事の話も・・・

昆虫の商品は冬場こそスピードが落ちるものの
父の代から続くウチの大事な柱の一つ

今後ともよろしくお願いいたします。


新ロボット開発 No.13 - ヘラクレスの頭

なんか小説のタイトルみたいですな

「ヘラクレスの頭」


横山秀夫の刑事モノ?
汚職で腐りきった上層部と
それを暴こうとする現場のお話?

いえいえ懸案のロボットの頭の話

ホント勝手なことばっかりほざきやがって
この段階にきて顔が悪いから嫌だって・・・

失敬なっ! ٩(๑`н´๑)۶

お前たち

「顔が不細工だから嫌いだ」

って言われた子供の気持ち
考えたことあんのか、エッ?


でもウチ、
香港、中国のトロイカで
進めているこのお仕事
向こうサイドの意向も
完全に無視する訳に行かない訳ですよ


修正する方向で話を始めたら
言うに事欠いて

「シーバトロンの顔をちょっと改造してさ
 デザイナーにチョチョっと描いてもらってよ」


もうね、これだから・・・ ( ꒪⌓꒪)

多分平面なら簡単にいけると
思ってるんですよ、このバカ達


もう懇々と説明してやりましたよ

平面あっての立体であること

他人のコピーは無論
今後はセルフコピーも避けたいこと

ブログとツイッターのお陰で
注目度は上がったもののの
逆に適当なことやると
激しく突っ込まれそうなこと etc.....


最終的にはこれ以上内製するのは無理
ロボの顔を外部にお願いしたい
というコンセンサスがようやく取れました。

実はここでも金額の件で
アホどもブツブツ抜かしやがったんですけどね
強引に説き伏せました ( ・ㅂ・)و ̑̑


でそのデザインをお願いしたお相手ですが
先日ポスターの件でご連絡いただいた

「森口あらん」さんにお願いしました。


なんせプロに顔を描いてもらうなんて
初めての事なのでかなり楽しみにしています (*'∀'人)

完成次第こちらでも発表させてもらいます。
乞うご期待!


新年明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。


お休みの最中に
香港に行ったり
ベトナムに行ったり
また香港に戻ってきたり
アジアをウロウロしておりました。

そこら辺のお話は
また機会があれば改めて・・・


一つだけお伝えすると
香港での打ち合わせで
金型進行中のヘラクレスの変形ロボット
ロボット時の顔のデザイン
ダメ出し喰らっちゃいました。

弊社ロボ好きでもないデザイナーの渾身の作


生産工場の社長が
「カッコ悪いからこれ嫌だ」

おいおい、今頃それ言うか・・・


でこれが良いって見せてくれたのが
仮面ライダーだったというw

いや確かに虫つながりだけどね
対応考慮中です。

コレ見せられてもねぇ 困っちゃうっての


ちなみに1月の香港といえば
デモ!じゃなくて
トイショー


ウチの会社は
自社では出展しておりませんが
当社エージェントが
昨年春のギフトショーに続き
出展しております。

一見アクセスが
出展しているのかと思うほど
当社の匂い濃厚ですので
見る方が見れば一目瞭然かと・・・

ブース番号等はあえて申し上げませんが
もし訪問予定の方がいらっしゃったら
宝探しの気分で探していただければ

見つけても何も出ませんけどね |д・)


注文にこそなりませんが
恒例の行事なので
私も例年のごとく訪問予定です。


一応最後に今年の目標を・・・
って勘が良い方ならずとも
極めて勘が鈍い方でも
もうお気づきとは思いますが

「会社をつぶさない」

もう毎年これです!

明石家さんまの娘と一緒です。
生きてるだけでまるもうけ=IMALU

ウチは
つぶれないだけでまるもうけ
で行かせていただきます。


それでは今年も一年
宜しくお願い致します。


新ロボット開発 No.11 - ギラファの原型が来たものの・・・

デケェ、デケェよ (꒪⌓꒪;;)
いくらなんでもこれは・・・

ヘラクレス開発時の残骸と並べてみるとその差歴然

なんかゾックとビグ・ザムくらい違う気がする


さらにギミックも問題おおありで
羽根が引っかかってうまく開かないの

開こうとしたら折れちゃったよ
ゴメン・・・


おまけに昆虫の脚の邪魔さ加減が
ヘラクレス比50%アップ

デカいからか?


とどめが頭・・・
頭の形状が・・・



なんかギラファの頭から
ロボットの頭が出てくるギミックが
パチンコの台みたいだよ =͟͟͞͞(Ŏ◊Ŏ ‧̣̥̇)

大当たりですか?確変突入ですね
おめでとうございます



今後のロードマップですが・・・

まずギラファに関しては
2019年春の発売は諦めます

もうここはスッパリとw
えぇ元から諦めは良いタイプなんで
心配無用です。
2019年はヘラクレスのみ発売

で今の変形ギミックを全部捨てる
ヘラクレスと共用してるギミックも含めて
全部忘れます。

もうここもスッパリとw
元々物覚えが良くない方ですから
これ幸いと全てキレイに忘れちゃいます。
これまたご心配には及びません

それからヘラクレスのサイズをベースに
0から変形ギミックを考えようかと

どの国に行っても日本人には見られない
自分ですが一応日本人ですから・・・
箱庭ですよここは!
サイズ決めてその中で
やっていく所存でございます。


ということで温かく見守ってくださった
皆様には申し訳ないのですが
当面はヘラクレスに集中します。

こっちはそろそろテストショットが出来てくるしね (*'∀'人)


新ロボット開発 No.10 - ヘラクレスは金型に入ります

実はもう金型に入ったと思ってたんですよね |д・)

そういや顔の造形と
ボディの表面の造形依頼していたの
すっかり忘れてまして・・・


香港到着したら有能な彼がすでに
手ぐすね引いて待っておりまして
まぁこちらが驚くくらい
色々と出来ていたんですが
一番最初に見せられたのがこちら




いかがでしょうか?
色々ご意見ありそうですが・・・

個人的には相変わらず
カブト時の手足は目障りなものの
今回はちょっと良い出来なのではないかと

なお頂戴したご意見を反映して
腕は上にも上がるようになってます


ただしパッケージは・・・

一部でご意見いただいておりました
熱着していなくてビリビリッと
剥がさないで済むタイプ
ウチではスライドブリスターと
呼んでいるタイプに変更したかったのですが
コストの関係で据え置き

申し訳ありません ( TДT)


どうにか2月のギフトショーには間に合う予定
テストショットは展示できると思います。


尚ギラファは・・・
多分ギフトには間に合わないなぁ

今日聞いたら有能な彼もさすがに

「そんな早くできねぇよ」

だってw


新ロボット開発 No.5 - 商品サイズ決定

先週香港で
打ち合わせをしてまいりました。


前回のブログでお話しした通り
角が長すぎてそれと比較すると
本体が小さく変形のギミックが
入らないことが判明。

ここまでが前回の打合せね。

この結果を踏まえて
日本に戻ってから
デザイナーと打ち合わせ

じゃ台紙のサイズから考えて
受け入れ可能な
最大サイズを割り出そう (๑•̀ㅂ•́)و

という事になりまして。


こんな画像を送って
3Dプリンターでのモック作成を依頼。

なんでシーバトロンNEXTの台紙かというと
ウチの変形ロボット
台紙サイズを基本的に共通にしてます。
この方が商品発送時に梱包がしやすいの
異なるサイズの箱を何個も一つの箱に詰めると
テトリスみたいになっちゃうのよ


想像力にかけるという自覚があるので
モックアップでそのサイズ感を
確認したかったんですが・・・
作ってもらったモックを一目見たら

デケェ、デカすぎる・・・ Σ(ー∀ー;)

本物より巨大。
森でコイツに遭遇したら
逃げ出すレベルの大きさ

我ながら浅はかでした。
もう想像力以前の問題。
Wikiで調べりゃわかる話だった・・・


原型師にはお詫びして
最大サイズはコレとして
最小どのくらいのサイズなら
変形ギミックを組み込めるのか
割り出してもらいました。

それがこの図


これにプラスして
簡単な展開図も送ってきてくれたので
原型作成開始の
指示を出しました ( ・ㅂ・)و ̑̑
ちなみに展開図はまだヒ・ミ・ツ♡


尚、このサイズで
おおよそ本物のヘラクレスと同じ大きさ。


今までなら
ギミック、単価、納期
全て詰め切ってから
原型作ってたんだけど
ありがたや3Dプリンター
ある程度まで機械作業で作れるので
案外気軽に頼めます。


やっぱり
原寸の立体を見ながら詰めた方が
間違いないし。

次回はおそらく
ギミック付きの原型が
お見せできそうです。


新ロボット開発 No.4 - 原型師と打ち合わせしましたよ

4月某日。

香港ギフトショーの会場にて
原型師と打ち合わせしてきました。


ビバ3Dプリンター! d(゚∀゚d)


特に頼んだ訳でもないのに
それなりの大きさのヘラクレスの原型を
作ってきてくれたので、
イメージしやすかったのだけれど
問題が多くて・・・


1) 角が長く、本体のサイズが確保しにくい

  全体的に良いサイズ感だったんだけど、
  角の長さに比較するとボディが小さい。

  結果、変形のギミックが入らない。


  「ボディ大きくすりゃ良いじゃん」

  と思ったんだけど、
  ボディ大きくする→角も長くなる

  そりゃそうだわ・・・ ( ꒪⌓꒪)
  
  角を折り畳み出来るようにするかとも
  考えたんだけど、
  パッケージに入れるときは
  角を畳んで入れるわけにもいかないしね σ(´Д`;)

  とにかく予想以上に
  適切なサイズが割り出しにくかった。


2) 羽を開くようにする?

羽を動かせるように穴も開けてくれた

  先日工場の社長にあった時に

  「羽は絶対に開くようにしような!
   その方がカッコいいからさ」

   と言われて、
   気軽に

  「だよね~、羽は開いた方が良いよね ╭(๑•̀ㅂ•́)و」

   なんて返事しちゃったんだけど、
   これが思いの外・・・

   もともとダイオウグソクムシと同じく、
   背中の外殻部分が回転して
   少し大きめの足になるイメージだったんだけど、
   羽を開くようにすると
   背中の部分に残っているのは
   貧弱なボディ (´・ω・`)

   しかも羽が邪魔して回転させることもできず、
   かといって縦にスライドするだけじゃ
   足のサイズが確保できないので、
   背中側によりがちな重心を
   支え切れるかどうか (ー∀ー;)
  

ということで
まだまだ前途多難。

コリャ時間がかかりそうだわ (´-д-`)=3


立体昆虫キーホルダー

弊社のお客様で
ちょっと記憶力が良い方なら、
おそらく見た瞬間に

「キーホルダー付けただけじゃん」

と、呟くに違いないこの商品。

『立体昆虫キーホルダー』(全6種)

お察しの通り
昨年発売させていただいた

立体昆虫図鑑

のマスコットに
キーホルダーを付けた商品です。


確かに
お客様からのリクエストがあったのは事実。

それを聞いて
売れるだろうなと思ったのも事実。


でも一番の理由は

「投資した金型代金を早く回収したいからw」


いや、それなりに
お金かかってるんですよ
この商品 (´つω;`)

昨年、結構な数を売らせてもらいましたが
いやいやまだまだ・・・


今回は大型のカブトムシ3種と
クワガタ3種の発売。

小型のもの合計8種も
サンプルは作ったんですが、
どうしても
同じ値段では売れそうになかったので、
今回は却下 (´・ω・`)

大型6種が売れたら、
残りの8種は
もう少し安めの値段で考えます。


ということで、
フルラインナップ
14種発売になるかどうかは
皆さまにかかってますw




パッケージ
使用イメージ


商品名
立体昆虫キーホルダー(全6種)
❶ヘラクレス・ヘラクレス オオカブトムシ ❷ヘラクレス・リッキーブルー ❸コーカサスオオカブトムシ ❹ギラファノコギリクワガタ ❺パラワンオオヒラタクワガタ ❻エラフスホソアカクワガタ
機能
超リアルな立体の昆虫キーホルダー!!
ドラゴン先生こと、岡村 茂氏の監修です。
JAN
4969077027135
入数
10個入
参考上代
オープン価格
パッケージ
ブリスターカード
パッケージサイズ
約H160×W90×D50mm(+ヘッダー部)
商品サイズ
約H60~110×W30~45×D10~20mm(+キーリング)
材質
○本体:PVC(フタル酸系可塑剤は使用しておりません)
○キーホルダー:鉄
対象年令
6才以上
対人賠償責任保険加入済

▼閲覧数の多い記事