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犬が喋れれば良いのに・・・いやしゃべらない方が良いか

ウチには犬が二匹いる訳ですが
そのうちの娘サイド
若手担当の具合が
なんとなくヨロシクナイ

一日に2度くらいせき込む感じで
ゼェゼェしてるの ( ˘•ω•˘ )


おまえひょっとしてコロナ?
犬コロナだろ?

と問いかけても返事をするわけもなく・・・

犬が喋れれば良いのに

と思ったんだけど
よくよく考えるとね
なんか犬の気持ちって
人間の都合で語られてることが
多いような気がするんだよねぇ

そう考えると
本当の気持ちを知るのが怖い σ(´﹏`;)

※画像はイメージです

ヤレ犬は優しいとか
ヤレ犬は人の気持ちがわかるだとか
やれ最強のコンパニオンアニマルだとかさぁ

わかりゃしねぇのに
なんかみんなで勝手な
イメージで話してるけど
犬の気持ちを完全に
理解できる人なんていないよね

あくまで推測、憶測ベース


ということでひょっとすると
今日あなたに甘えてくる犬は

「こいつに甘えたフリすると
 おやつくれるんだよなぁ」

とか

「やだなぁ、触らねぇで欲しいなぁ
 でもこれも仕事だから我慢我慢」

とか思ってるかもしれないんだよなぁ

ということでやっぱり
犬は人語を話さなくても良いや (´,,•ω•,,`)


カプセル玩具 ふにゅっとヨーヨーアニマルズ

この手のプニョプニョしてて柔らかいもの
ただのスクイーズとして
結構扱ってるんだけど
不思議とヨーヨーにした方が売れます。

『ふにゅっとヨーヨーアニマルズ』(全6種)

みんなヨーヨーとして
本当に使っているのかな?

正直俺面白いとは
あんまり思わないんだけど・・・


まぁ商品的には今までもあった
プニュっと柔らかくて
もむと気持ち良いアレ


タイトルボードにもある通り

握る
伸ばす
ヨーヨーとして遊ぶ

とまぁごく一般的な商品なんですが
この商品の売りは何と言ってもデザイン

型は一つしかないのに
デザイン次第で案外色々な動物に
できるものだなと思いましたよ


なんか微妙に
インスパイアされちゃってるのも
混ざってますが6種6様
印刷と色だけにしては
バラエティに富んだアソートに
なったのではないかと・・・

えー自画自賛ですw


一応秘密らしきことをお教えすると
この手の商品の中身はおおむね3種類

液体



この中からチョイスする訳ですが
ちなみにこれの中に
入っているのは
木工用ボンドみたいな液体

触感でチョイスするなら
ヤッパリ液体が一番かな σ(´∀`*)


犬が増えた訳 4- まぁ結果オーライ

犬の出産を経験したことがある人は
ご存知かと思うけど、
生まれた直後の犬は見分けがつかないので
首に色のついたリボンを結ぶ。


うちでは

黒1 - 黄色
黒2 - 赤
茶色 - 緑
変な色 - ピンク

の、色のリボンを装着。


まだ名前も付けてないので
そこからはリボンの色が名前代りに。

で、それぞれの子犬の体重を
毎日量って記録する。

何故かというと
弱い子犬は、ミルクにありつけずに
どんどん弱っていってしまうから。


やはり野生の本能は恐ろしい。

母親は弱い子犬に構うことなく
生存確率の高い
大きくて強い子犬を
優先して育てていく。

そこで、人間の手で
強くて大きな犬をどかして、
弱くて小さな犬の場所を
確保してあげなくてはいけない。


ちなみに変な色=ピンクは
明らかに体も小さくて、
母親は彼女のことを一切顧みない (´Д⊂


一方では先のことを考え始めてた。
どうしよう、5匹も飼えないよ (´・ω・`)
どう頑張っても母親+1
ウチに残せるのは4匹のうち1匹だけ・・・

四の五の言っても仕方ないので
ここからは里親探し。


来るべき日に備えて
あちらこちらに声をかけて
大事にしてくれそうな人を探し続け、
出産から約2か月後の9月某日。

最初に緑と黄色の2匹を里子に。

これまたちょっと泣けたけど
可愛がってもらえよと祈りつつ送り出した。


問題は残りの2匹。

出来の悪い子ほどかわいいとは
ホントその通りで、
この頃にはピンクに感情移入。

「ピンクを残そう」


ところが、
病院に予防接種に連れて行ったときに
先生に相談すると

「犬には人間が考えている以上に相性がありますから。
 母親があまり好きではない子を残すのは
 ちょっと賛成できませんねぇ」

はぁそうですか・・・


泣く泣くピンクを里子に出すことにして、
最後に残った赤をウチの子に・・・

ちなみにリボンの色からとって
名前は

「ルビー」


妊娠を聞いた時、
最初は腹が立ったり驚いたり
メンドクセエナァと思ったり・・・

でも、犬の出産に立ち会える機会なんて
そうそうあるもんじゃない。

これはこれで良い経験だったなぁ ( ˘͈ ᵕ ˘͈ )


結果オーライ

今日もルビーの腹を撫でながら思うのでした (´∀`)

黒かったのにグレーに。大きくなったねルビー


犬が増えた訳 3 - 本当に生まれたよ

そこからとりあえず、
犬の出産に必要なグッズそろえたり、
場所を整えたり。


ただ、案外やることや
必要なものが少なくて、
ちょっと拍子抜け・・・

本当にこんな準備で良いの?


ペットホテルでのやり取りから
おおよそ10日後。

妊娠したと思しき時期から
おおよそ70日後の明け方。

物音に気が付いて
耳を澄ますと、

「ミィミィ」


慌てて駆け寄ると、
もう2匹生まれてた (´✪ω✪`)

ちなみに色は2匹とも黒。


「こりゃお父さんは黒い犬だな」


しばらく眺めてたら3匹目が・・・

「茶色??」


そのあとすぐに4匹目。

「変な色・・・」


なんというか、
マダラというかグレーというか
もう変な色としか言いようのないのが
最後に出てきた。


おいおい、
お父さんは何色なんだよ (´Д`;)

犬種どころか色まで不明になってしまった。


無事出産終了。


母犬は見るからにヘロヘロ。

疲労困憊しているにもかかわらず、
良く出来たもんで
誰に教わったわけでもないのに
子犬をペロペロなめてキレイにしてる (;∀;)


その様子見てたら
ちょっと泣けてきた (´;ω;`)

おぉ、俺にもまだ
人の心が残ってたよw


つづく

里子に出す前、もうずいぶんと育って・・・


犬が増えた訳 2 - 謎は深まるばかりで・・・

家に帰って早速
ペットホテルに、

「ねぇどういうことなの、妊娠してるって言われたけど
 時期的に明らかにここに預けている時だよ」

「申し訳ありません」


あれ? すぐに認めたよ (;゚д゚)
思い当たる節あり?


ちなみにペットホテルに抗議に行く前に、
ネットで似たような事例がないか調べたところ
やはりあった!


そしてペットホテルに責任を取らせるのは
なかなか難しい。

というかほぼ不可能という事もわかった。


もしペットホテルに責任を取らせようとすると、
まず同時期に同じホテルに宿泊していた
犬のリストを手に入れなきゃいけない。

そのリストを元に1匹1匹、
全ての犬の飼い主と連絡をとって、
それぞれの犬の
DNA鑑定への協力を
依頼しなくちゃいけないと・・・


いきなり見も知らない人から電話かかってきて
自分の愛犬のDNA鑑定させますか?

俺なら協力しないなぁ。
万が一自分の犬が父親だったら
ああだこうだ文句言われそうだし σ(´Д`;)

ということで、
責任云々はその時点で既に諦めてた。

ただ一つの願いは

「父親が誰なのか教えてくれ!」


責任を追及するつもりはない事、
別にもう怒っていない事を伝えた上で
父親の犬種を聞いたところ、

「ごめんなさい、本当に分からないんです」


なんでもバタバタしてて
何匹か同時に犬を出していたそうで、
ドレがドレやら (´ェ`;)三(;´ェ`)


はぁ、参ったね (=ω=;)

何が生まれてくるのか全然わからん。
エイリアン出てきたらどうしよう。

つづく

どこでも良く寝てましたね、人間と一緒

犬が増えた訳 1 - いや本当ビックリしましたよ

こちらのブログでも
数回ご紹介している通り、
私の自宅には犬が2匹います。

母親がマルチーズ、
子供はミックス。


散歩している時、よくこんな会話が・・・

「こっちはマルチーズでこっちは??」
「ミックスです」
「面白い犬ねぇ、お父さんは何なの?」
「それが分らないんですよ」
「( ゚Д゚)ハァ?」


隠す必要もないし
隠すつもりもない。

本当に分からないんだって。


それにはこんな理由が・・・

3年前の6月末、
そろそろ梅雨明けが気になる頃、
マルチーズ(ちなみにシャイという名前)の様子が
どうもおかしい。

どうも体が重そうで元気がない。
大好きな散歩にもあまり行きたがらないし、
お腹がパンパンに張っている。


「まずいな、多分腹水貯まってる」


気が付いてすぐに病院に連れて行き、
先生に状況を説明したところ
一見しただけで

「コレ妊娠してないかなぁ・・・」

え~っ!!

診察してもらったところ

「うん、間違いない。妊娠してるね」
「何匹いるんですか?」
「それはエコーとってみないと、有料だけどどうする?」
「もちろんお願いします」

目の前でエコー撮ってもらったら

「うん、4匹いるね、ここが頭ね」

4匹!


「ところでいつ頃生まれるんですか?」
「う~ん僕の見立てだと来週かな。
 犬は大体60日くらいで出産しちゃうから」

来週!


もうイチイチびっくりすることだらけで・・・
なんといって良いか、
多分、人生で一番びっくりが詰まった
30分だったと思う。


そこで先生が、

「ところで思い当たる節ないの?どこで妊娠したか?」 
「いやいや散歩のときは目を離さないし、普段は家だし」
「時期は大体5月の初めかな」
「あ~ッ ペットホテルに預けました」
「そこじゃないの?」

まぁペットホテルにはあとでねじ込むとして、
差し当たってどうすればよいのか尋ねると

「いや犬はね、人間と違って放っておけば生むから。
 へその緒も自分で噛み切るし。
 ただ、もし1匹生んでから次が出てくるまで
 30分以上間隔が開いたら
 すぐに病院に連れてきてね」


半ば呆然と家路へ・・・


続きます

授乳中



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