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名付けて シーバトロンACE ダイオウグソクムシ 変形ロボ

順調に進行中です。

彩色見本完成しました。
シルバーにスプレー彩色済。

強そうになりました

なんか物足りないかなぁ


できればメッキにして
メタリック感をてんこ盛りにしたかったんだけど、
さすがにコスト的に無理。


ここ最近、公害の原因になるので
よほどちゃんとしたところじゃないと
メッキが出来ないので使いにくいんですよ・・・


パッケージも完成!
けっこういい感じだと思います。



で、名前ですが
今までの『シーバトロンNext』から

『シーバトロンACEエース

という新シリーズに!


勘の良い人なら気が付くかもしれませんが・・・

ね あ げ

です。
ごめんなさい・・・


もう中国の値上げ攻勢に耐え切れなくて 。・゜・(。´ノω・`)。


ちなみに旧来の4種類は単価据え置きの

シーバトロンNext

として継続販売です。


ちなみにこちらのグソクムシは、どうにか7月末に発売できるよう
鋭意努力いたしております。


カプセル玩具 ビーズストラップ深海

以前ご紹介した、義烏の福田市場の片隅に
ビーズストラップを置いているお店がありまして、
そこに行くと既に顔見知りのおじさんが
ザルを手渡してくれます。


このザルの中に勝手に選んで入れろ

という意味ね。


ある一時期まで
行くたびに新作が増えていて、
すぐにザルの中はいっぱいになってた。

中には明らかに日本人が依頼して作らせたものだと
すぐに分かるものもあったけど、
見て見ないふりしながら続けてた。

でもだんだん新作がなくなってきて・・・


この商品、ここで止めてしまうには惜しいくらいには売れる。


で、こちらでデザインを起こして
おじさんに作ってもらったのが
コチラの深海バージョン

海の仲間たち ビーズストラップ 深海編』(全6種)

限られた条件のなかで
それぞれの生き物の特徴は
上手に表現できていると思います。

このシリーズ、開発費用も掛からないし
今後も新作を作って続けていきたいところなんだけど、
おじさんのリアクションが
日々遅くなってきてるのが不安要素。


人件費の塊みたいなこの商品、
中国で生産できなくなる日は
もう目前なのかもしれないなぁ・・・




POP

シーラカンス
ダイオウイカ
ダイオウグソクムシ

チョウチンアンコウ
メンダコ
リュウグウノツカイ
商品名
海の仲間たち ビーズストラップ 深海編(全6種)
○シーラカンス ○ダイオウイカ ○ダイオウグソクムシ ○チョウチンアンコウ ○メンダコ ○リュウグウノツカイ
機能
大人気ビーズストラップの深海の生き物たち6種です。
入数
300個入(50×6B)
参考上代
¥200(税込)
カプセルサイズ
φ48カプセル
材質
○本体:ガラス
○とめ具:鉄、ストラップ
対象年令
6才以上

テストショット ダイオウグソクムシ

金型出来ました!


変形ロボの金型は可動部分が多いので、
結構細かい調整が必要なケースが多くて、
T-1(TRIAL SHOT)から始まって
大体T-4くらいまでは必要かと思っていたんだけれど
思いのほか出来が良くて
これなら予定通り今年の夏に売れそう (´・∀・)


やっぱり原型の段階でしっかりと詰めておくと後が楽!
金型作った時にトラブルが起きにくい。


よく商品開発するときに話すんだけど、

柔かいモノの修正は金がかからない
硬いモノの修正は金がかかる


商品作るとき粘土で形だけ作るときあるんだけど、
これなんか人の手でこねるだけだから
基本何回でも直ぐに修正できる。


次の段階で、樹脂で可動の原型作ると
ちょっと固くなったせいで少し時間も金もかかる。


金型出来てからだと
ちょっとした修正も大変・・・


お金も時間も大幅にかかるし、
場合によっては作り直しになったりして (。・ˇ_ˇ・。)


今回に関しては微調整だけでほぼこのまま行けそうです。


ちなみに本体の色は
お客様の要望もあって
現在の色からシルバー系の色へと変更予定。


この手の色、成形色で出そうとすると
絶対にきれいに出ないので、
ゴネる工場を説き伏せて
スプレー彩色にするつもり (。・`∀´・)


ここからは

色指定
パッケージ作成

を経て、どうにか7月末には発売したいと思っています。


色見本完成時にまたご報告します。






深海大全ポスター

深海って怖いよね。

やっぱり未知の世界に対する畏怖というか・・・



そこに住んでいる生き物たちがまた奇妙奇天烈。

頭のねじが緩くなった凄腕デザイナーが、
絶対に誰も思いつかない生き物描いてやる

と、意気込んで描いたかのような形。


『深海大全 A1ポスター』
深海大全 A1ポスター

神様、本当にこんな形にする必要があったの?

地球に残された最後のフロンティア、深海。


魅力あるよねぇ。


当社ザ・アクセスは今年も深海プッシュです。




パッケージ
商品イメージ
商品名
深海大全 A1ポスター
機能
リアルなイラストで深海の生き物53種を網羅!!
お風呂に貼れる耐水性の特大(A1サイズ)ポスターです。
JAN
4969077025230
入数
72本入(12×6B)
参考上代
オープン価格
パッケージ
ヘッダー付紙箱
パッケージサイズ
約H632×W50×D50mm(うちヘッダー部:約H32mm)
商品サイズ
約H594×W841mm
材質
合成紙(主にポリプロピレン)
対象年令
6才以上

海玉、ペン玉、クラ玉、深玉・・・・そして | Umitama, pentama, kuratama, Shintama... And then


まだ業界の右も左もわからなかったころ、
(未だにイマイチわかってないという自覚はあります、多分)
なんか勢いで作ったら思いの外売れて、
今に至るルートを作った商品が

海玉』です。


卵を水につけて72~120時間待つと
中から海の仲間が出てきます!


正直あまり精度が高いマスコットは作れません。

というか小さいときはそれなりに精度が高いのですが、
大きくなるとブヨブヨした、
ちょい気持ち悪い感じに。

縮むとかわいいんです


でも消費者の方からお問い合わせをいただいたりします。

「一緒におふろに入っても良いですか?」

いや別に構わないけど・・・なんで?


何にしても可愛がっていただくのはありがたい話です。


続いて、

ペンギンのたまご『ペン玉


くらげのたまご『くら玉


深海のたまご『深玉


シリーズ全て結構な売れ行き! 


で、今年シリーズに新しい仲間登場・・・続きは明日




At the time I still barely knew about this business.
(I properly understand it myself that still I don't have much knowledge at this moment as well)
I developed this product without deep consideration but the sales result was great.
The item led us to aquarium business, it is "Umitama"



Put the egg into water and wait for 72-120 hours and then marine friends will come out!

Honestly, we couldn't make a good shape mascot at all.

Or more precisely, it has a nice figure when it's still small but the more it become big the mushier it's.
A little bit gross.

It's adorable when it shark


However, I got some question like this from consumers "Can I take a bath with it?"


Well, I don't mind that but... Why?


No matter what, I'm happy that they love it.


Next is,

Penguin egg "Pentama"


Jellyfish egg "Kuratama"


Deep sea fish egg "Shintama"


They are all quite best-selling!


Therefore, this year we are going to release new marine friend egg. Continue on tomorrow.


新作 変形ロボット ダイオウグソクムシ | New product: Giant isopod transform robot


実際作る前は色々と考えました。


本当にダイオウグソクムシで良いのかと・・・


こんなゴキ〇リみたいなもんの変形ロボット
誰が買うのかと・・・


でも最終的には

「ダイオウグソクムシ、君に決めた!」


決め手は

絶対ウチしか作らないな、コレ

という自信 (ᅙωᅙ)

やっぱりゴキだよねぇ

でも完成してみたら結構カッコいい。


もともと中々凛々しくて戦えそうな顔。

ちょいグロ感漂う外殻も
一見すると鎧っぽく見えて強そうです。


本日2/7から東京都江東区で開催の
「東京インターナショナルギフトショー春2018」
にて原型を展示いたします。


わざわざ見に行くほどのもんじゃありませんが
ついでがあれば寄ってください。

ウチのロボットにしちゃバランス良いかと・・・




Actually I have been thinking before decide to developing this product.


Is the Giant isopod really all right?


Who will buy a transform robot look like a cockroach?


But in the end I was like "Giant isopod, I choose you!"


I made the decision based on the self-confident that only our company would create it (ᅙωᅙ)

As expected it looks like a cockroach

But you know what it looks quite badass after complete.


Its face look fairly manly and attackable.
Though the outer shell is a bit grotesque.
At the first glance it looks like armor and strong.


Last, I'd like to announce that we will open "Tokyo International Spring Gift Show 2018" exhibition from today 7th February at Koto-ku, Tokyo.


This product isn't worth to visiting the exhibition on purpose but if you happen to cross by I hope you would come in.

It's pretty nice balance for our robot.


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